田口農園
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MAIN CROP: 伝統の柿を後世へ
契約産地

伝統の柿を後世へと繋ぐために 田口農園がお届けする紀の川の恵み

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伝統の柿を後世へが織りなす、
嘘のない美味しさ。

和歌山県紀の川市は、柿の生産量が全国一位を誇る、まさに柿にとっての理想郷とも言える場所です。温暖な気候と長い日照時間、そして水はけの良い傾斜地という自然の恩恵が、糖度の高い極上の柿を育ててくれます。この豊かな土地で「伝統の柿を後世へ」という信念を胸に、日々柿の木々と真摯に向き合っているのが田口農園さんです。先人たちが築き上げてきた歴史と知恵に敬意を払いながら、同園ではこの地ならではの自然の力を最大限に生かす農業を大切にされています。太陽の光をたっぷりと浴びてすくすくと育つ柿の木々を見守りながら、田口農園さんは毎日の農作業に励んでいらっしゃいます。

田口農園 の風景

田口農園 の農園風景

田口農園さんが何よりも大切にされているのは、「樹上脱渋」と呼ばれる独自の方法を用いた栽培の工夫です。広大な園地に実る柿を、一つひとつ手作業で丁寧にポリ袋で包み込み、数日という時間をかけ、樹上でじっくりと渋みを抜いていくのです。決して効率的な作業ではありませんが、このひと手間を惜しまないことこそが、美味しい柿を育てる秘訣であると田口農園さんは信じていらっしゃいます。自然のペースに合わせ、天候の変化に細やかに気を配りながら木々と語り合う日々。効率を優先するのではなく、柿の命と真摯に向き合い、手間ひまをかけて大切に育てることで、柿が本来持っている力を最大限に引き出しているのです。

十月中旬から下旬にかけ、園地が秋色に染まる頃、いよいよ収穫の季節がやってまいります。田口農園さんの紀の川柿は、樹上でじっくりと渋抜きと完熟の時を過ごすため、果肉が黒くなるのが大きな特徴です。初めてご覧になる方は驚かれるかもしれませんが、この黒さこそが、黒砂糖のような濃厚な甘みと深いコクの証なのです。一口かじれば、シャキッとした心地よい歯触りとともに、口いっぱいに上品な甘さが広がります。種がないため、小さなお子様からご年配の方まで皆様で安心してお召し上がりいただけます。田口農園さんが丹精込めて育て上げた、この素晴らしい柿を、にこやか産直アーケードが自信を持ってお届けします。

田口農園 のこだわり

こだわり果実

田口農園さんが手塩にかけて育てた紀の川柿は、ご自宅用としてはもちろん、大切な方への贈り物やギフトとしても多くのお客様にお選びいただいております。包装紙での梱包は控えていらっしゃいますが、ご希望に合わせて熨斗の対応も承ってくださいます。産地直送の新鮮な状態でお届けするため、金額のわかる納品書などは同梱されておりません。これは、箱を開けた瞬間に柿の美しさと、田口農園さんの真心を真っ直ぐに感じていただきたいという、同園の皆様の温かい思いが込められているからです。手間を惜しまず、自然の恵みをぎゅっと詰め込んだ田口農園の柿が、皆様の食卓に笑顔と温かな時間をお届けできることを、にこやか産直アーケードも心から願っております。

田口農園 のこだわり

季節の恵み

「一つひとつ丁寧に包み込む手間が、黒砂糖のような深い甘みと笑顔を育ててくれます。」

田口農園 代表者

生産者情報

  • PRODUCER

    田口農園

  • GENRES

  • LOCATION

    和歌山県紀の川市