南原ファーム
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MAIN CROP: 夏の風物詩・すいか
契約産地

信州の豊かな大地と、六十余年の情熱が育む 心潤す、夏の甘いご褒美

#すいか

夏の風物詩・すいかが織りなす、
嘘のない美味しさ。

長野県松本市、雄大な自然に抱かれた信州波田の地で、南原ファームさんでは夏の風物詩であるスイカを大切に育てています。この土地特有の昼夜の大きな寒暖差は、スイカにぎゅっと甘みを蓄えさせる最高の環境です。同園では、60年以上の経験を持つ園主さんを中心に、長年この豊かな大地と深く向き合ってこられました。南原ファームさんは、夏の訪れを告げる瑞々しいひとくちで、皆様に心からの笑顔をお届けしたいという強い思いから、スイカを育て続けていらっしゃいます。気候や土の表情に寄り添い、自然の恵みを最大限に引き出すため、ひたむきに土に触れる毎日を過ごしていらっしゃるのです。

南原ファーム の風景

南原ファーム の農園風景

南原ファームさんが特に力を入れて育てているのが、小玉スイカの「ピノガール」という品種です。このスイカは種が小さく、そのまま気にならずに食べられるのが大きな特徴です。お客様にもっと美味しく、手軽に楽しんでいただきたいという思いから、同園ではこの品種と真剣に向き合っていらっしゃいます。甘くて美味しいスイカを育てるためには、自然との共生が欠かせません。こだわりの農法を取り入れ、毎日の細やかな手入れを怠らず手間暇をかけて育てていらっしゃるのです。暑い日も畑に足を運び、スイカたちが快適に成長できるように手助けをすることが、南原ファームさんの何よりの喜びなのです。

7月上旬を迎え、畑に立派なスイカが実る頃、南原ファームさんの農園は活気と収穫の喜びに包まれます。丹精込めて育て上げたスイカを一つひとつ手に取る瞬間は、南原ファームさんにとって何度経験しても胸が熱くなる特別な時間なのです。しかし、同園の仕事は収穫して終わりではありません。お客様に心から満足していただくため、出荷前には必ず糖度を検査していらっしゃいます。高級なスイカとしてお届けする以上、その味わいには絶対の責任を持ちたい、という強い思いがあるからです。見た目の美しさと、確かな甘さが保証された厳選したスイカだけを箱に詰め、手塩にかけた娘を嫁がせるような気持ちで送り出していらっしゃるのです。

南原ファーム のこだわり

こだわり果実

夏の象徴でもあるスイカの甘さとジューシーな果汁は、暑さで疲れた体を優しく潤してくれます。日々頑張るご自身への特別なご褒美として、あるいはご自宅でのリラクゼーションタイムに、爽快な風味と心地よい癒しを、南原ファームさんのスイカがお届けしてくれることでしょう。また、大切な方への贈り物(ギフト)としても、ぜひ南原ファームさんのスイカをお選びください。一度食べたらやみつきになるその味わいが、お客様の感謝の気持ちを代弁してくれるはずです。これからも、皆様の夏の思い出に寄り添えるよう、南原ファームさんは真心を込めて極上の美味しさをお届けし続けてくださいます。にこやか産直アーケードも、その品質を自信を持っておすすめいたします。

南原ファーム のこだわり

季節の恵み

「毎日畑に通い、スイカの声に耳を澄ませる。手塩にかけた甘さが、誰かの笑顔につながるように」

南原ファーム 代表者

生産者情報

  • PRODUCER

    南原ファーム

  • GENRES

    すいか

  • LOCATION

    長野県松本市